馬CAP「製作日記」

¥ 4,860

SOLD OUT

ーーーーーーー 馬CAP「製作日記」 ーーーーーーー
馬CAPはスニーカーやサンダル、ショートパンツとの相性もバツグンです。老弱男女着こなせるように注意した、オールマイティーな馬シリーズをよろしくおねがいします。こんな感じで、オシャレ度を緩めにするのも、楽しみ方の一つかも知れません。
*2ヶ月あまりに渡る馬CAP・馬TEE「製作日記」 は最後に有ります


PROLOGUE ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目黒通りに来て早2年。日ごろより地域活性プロジェクトとして「目黒マルシェ」「PINTO(ピント)」という地域活性のお祭りを行なっています#目黒通りにワクワクしたエネルギーをつくりたくて、日々取り組んでいます。お店はオープンキッチンのレストランをイメージしていて、毎日のもの作りの現場が見えるようになっています。同じように、もの作りのきっかけ、行程から完成までを見ていただければと思います。なぜかというと、どのような想いでつくったかを着てくれる人が知ることは、その人の人生が豊かになると信じているからです#

先程も言いましたが目黒通りは元競馬場前という交差点にお店が有り、お店の前に馬の銅像が有ります。この馬はトウルヌソル君といい、目黒競馬場で行なわれた優勝馬(ダービー)を生み出した親馬です。そんな場所での会話「そろそろ無地に飽きたしワンポイント刺繍着たい気分」「せっかくなら地域に根ざしたモチーフでつくれない?」「外にある馬の銅像はどうかな?」「いいね!元競馬場をブランディングして目黒の歴史を知ってもらい、目黒通りに名物を生み出そう!」青山とか、渋谷ではない、ここ目黒通りでいとも簡単に決まった「馬TEE製作計画」。目黒の街並もお楽しみください。


DESIGN ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帽子ブランド・NEWHATTAN製
アメリカ、ニューヨーク発のトータルハットブランドの定番のキャップ。被りやすく、無地のデザインでどんな服装、どんな場面でも活躍してくれるキャップです。後ろにサイズ調整金具がついていますので微妙なサイズ調整も可能、老若男女被れるキャップです。


SIZE ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フリーサイズ

53cm-62cm
深さ
13cm
ツバの長さ
7cm
※寸法には若干の誤差が生じる場合が有ります。


COLOR ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホワイトx黒刺繍(馬・ヌソル君)
ブラックx白刺繍(馬・ヌソル君)


MATERIAL ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コットン/100%


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<永久保証カードについて>
製品には、永久保証カードを同封させて頂いきます。それはANALOG LIGHTING OFFICEから皆様への信頼の証です。パーツの欠損・縫製のほつれなどお持ち頂ければ可能な限り対応いたします。また、洋服には流行があるためトレンドに合わせた施術も受けております。私達は、お客様の衣服の主治医になれたらと考えております。

お気に入りになるまでお付き合いさせていただきます。直接ご連絡下さい。
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中国製のキャップに群馬県桐生市で刺繍を入れました。


ーーーーーーー 馬CAP・馬TEE「製作日記」 ーーーーーーー

6月27日 銅像と僕
さっそく撮影開始、まずは真っ正面、次は横から。サラブレッドにしては愛嬌がある横顔に惚れてしまう、、、真っ正面は端正な顔立ち、、、横顔は、ん?ブルテリアみたい、、、。銅像をじっくりと下から覗くいてみると馬はオスと判明!近所の子供にからかわれる始末、、、頑張ります!!!



6月28日 レキシ
ところで、この馬って誰でしょう?取りあえず検索。第一回日本ダービーが行われたのがココ目黒競馬場らしいです。そして銅像の馬は優勝馬!?と思いきや、優勝馬の親馬、、、え?と思いきやトウルヌソル君、何と6頭のダービー優勝馬の親馬らしいです。まさにサラブレッド中のサラブレッドではないですか。銅像がある場所はパドックだったらしいです。ということはお店はパドック前。競馬場設立は1907年。1905年が日露戦争集結のポーツマス条約なのでみな勝ち気だったんでしょうか?当時の競馬場写真はこんな感じで、目黒も「目黒村」と呼ばれ、のどかな平地と緑が続いています。注目はメインスタンドで、何とかわら屋根です。今見ると斬新!渋すぎですね。お店がどうもエネルギーが高いと思ったら、パドック前だったからかもしれません。ヌソル君に感謝してこの企画に取り組みます。今日のお仕事はここまで。
*写真はとうよこ沿線さま/馬券以外も競馬を楽しむ日記さま/wikiwand.comさまから参照されてもらいました*


6/29 ヌソル君
いよいよデザイン開始。撮った写真を元に劇画風、アニメ風、ロゴマーク風色々書いてみる。どれもピンと来ないです。以外と難航しそうないやな予感に襲われるが、気を取り直しデザイン中=


6/30 でーと
ヌソル君のイラスト製作2日目。横顔を観察してみると、ちょっと間抜けな顔。現代のサラブレッドとはちょっと異なる種なのか?馬について詳しい方いたら、教えて下さい~#でも、何度も眺めていると愛らしく思えてくるからやっぱり不思議な魅力があります。特にオデコのあたりが馬というよりはブルテリア(犬)のよう!ヌボ~って前に出ているあれ。ブルテリアかわいい顔していますよね!この愛らしさを伝えたい=。嬉しい発見でやる気が◎!!


7/1 夏のはじまりと恋
今日も暑いですね~元競馬場前交差点にある馬の銅像「ヌソル君」にも、強い日が射します。ヌソル君のイラスト製作も3日目。線画タッチっと塗りつぶし影絵タッチの2つに絞ることができました!線画タッチはゆるキャラ感が拭えないので却下、子供からおばあちゃんまで、普遍的で誰からも愛されるヌソル君にしたいので影絵タッチの方向で決まりそうです~。今週はいよいよ工場さんにヌソル君への想い!?をシェアします~


7/2 ふたまた
「ヌソル君」のイラスト製作4日目。影絵タッチに決まった「ヌソル君」、今日は形を決めます= 色々話し合って、最終に残ったのが2つ。1つは銅像そのままの走ってる「競馬風」。もう一つは立ち上がった「チェス風」も良いねという意見。色々な画像を見たり資料を調べたり、、どちらもいいんだよな~。ん?ちょっと待って!そもそもこれ元競馬場でしょ!?ということで競馬風でいきます!本日はここまで= この調子だと工場さんに出すのはまだ先になりそうです。ヌソル君の子達はみな追い込み馬だったのかな?


7/3 絵の中のきみ
トウルヌソル君のイラスト製作5日目。実際にデータをプリントアウトして完成雰囲気を確かめてみます!半袖シャツにもいい!という風に脱線してしまいましたが、微調整完了です。


7/4 刺繍型やさんへの依頼
ここまで来ました!デザイン、サイズ感、決まったので本日は刺繍屋さんとイメージ共有の為の指示書を製作します。ヌソル君の写真、刺繍糸の方向性も細かく指定しました。さてはて、数日後に仕上がってくるのが楽しみですね。


7/5 生地やさんへの依頼
数日前から馬TEEに採用する生地を沢山取り寄せてみました。柔らかな素材もいいけど、やっぱりヌソル君のカラダのようにビシッと絞まった丈夫な生地が理想かな。生地の織機へ縦糸と横糸を隙間なくセットして織り上げているので丈夫な生地になりました!


7/6 であい
生地を選んで直ぐにサンプル製作。これが出来るのも店舗にアトリエがあるから。大人がきれるキチンと感が出るようにシルエットにこだわってます!JKTのインナーにも似合う首回りとJKTの袖にも綺麗に収まる袖幅。ありそうで他でないTシャツに仕上がりました。


7/7 縫製工場への依頼
だらしなく見えないように襟周りと肩線、袖口の縫製も丈夫になってます。お持ちのTシャツの縫製を比べてみてください。縫い方の違いを見つけてみてください#ついにサイズ展開も公開です!!!


7/8 しさく
本日、桐生から荷物が届きました。開けてみるとヌソル君の刺繍が!お~ 希望以上につぶらな瞳。さりげなく立体的な顎まわり。なんだかずっと夢に見ていた子にやっと会えた気分です。昔から知ってたような。こういう感覚の時は良いものが出来る時なんです。刺繍やさん、ありがとうございます!


7/9 色気のある
本日はTシャツのカラーと入れるヌソル君の刺繍の色の組み合わせを考えます。まずは基本となるTシャツの色を考えましょう。白と黒は必要。でも紺やグレーも良いね!いや、以外とカラーTシャツも有かも。とやっぱりまとまりません。普遍的でコーディネートに悩む必要のない基本色が、なんだかんだ使いやすい。ということで、生地色はホワイトとブラックで決まり!



7月13日 みほん
なんだかんだと日にちが経過してしまった馬TEE製作日記。ついにファーストサンプルが届きました!! 黒Tシャツに茶色刺繍。リアルヌソル君と並べてみました。ヌソル君も今日はなんだか嬉しそうです。


7月14日 ご対面
本日は白Tシャツ×黒色刺繍も上がってきました。駆け抜けるようなカメラアングルのヌソル君に合わせてTシャツが風でなびきます。白Tはやはり定番。着やすいですね。ヌソル君も気に入ってくれたかな?


7月15日  ひみつ
内緒ですよ、、、実はですね、CAPも製作していました!スニーカーとの相性もいいし、目黒のラルフローレンこと「ヌソルローレン」の出来上がりです!そろそろ体制を整え、予約受付させていただきますので、よろしくおねがいします。


7月16日  なかま
夏の白CAPコーディネートはこんな感じでどうでしょうか??お向かいの「うなぎ 宮川」さんで撮影させていただきました。宮川さんはヌソル君とほぼ同級生の創業80年。「馬と鰻」馬TEEを着て、うなぎ屋さんの軒先で一休み。お昼の一コマです#


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